ご報告とご挨拶
- たゆたうらぼ TAHOTO

- 5 日前
- 読了時間: 3分
2026年3月15日 長江祖祝先生(宏林、ベテル)が逝去されました。
この場を借りて、お世話になったすべてのみなさまにお礼申し上げます。
どうもありがとうございました。
告別式では、みなさまからのお花でぎゅうぎゅう詰めにされ、
ご自宅に戻られてからは、お花いっぱい、お供え物いっぱいで
芸能人みたいになってます。
本当にたくさんの方々から愛されていたんだなと、改めて感じています。
先生は3年前から肺がんを患われ、治療を続けられていました。
いつもご自分の体がしんどいのに、周りの方々のことを気遣っておられ、
ギリギリまで仕事を続けられていました。
そして、最後まで生きることを諦めていませんでした。
こんな言い方は不謹慎かもしれませんが、
先生が最後まで生き切ってくださったことは、
わたしはとても嬉しく、感動し、ありがたかったです。
少しこちらの近況をお話しさせてください。
今は手続きや整理などに追われ、バタバタしておりますが、
ご家族をはじめ、わたしも大きな存在を失い、
これから益々失った実感が増してくると思います。
わたしたちだけでなく、
きっと先生に関わられてきたみなさまも同じ思いだと思います。
ただ、先生と近しい方々が支えてくださるおかげで、
思い出話をしながら、笑いながら過ごせていることも、
先生のおかげやなと感謝しています。
みなさまも先生の思い出話、いっぱいしてください。
笑える話、いっぱいあると思います。
先生がヴェーダを学ばれていたグルジーから、わたしがいただいた言葉です。
敬意を持って
先生がどのように生きていたか
どのように服を召していたか
どのように生活されていたか
どのように話をされていたか
先生のすべての立ち居振る舞いを思い出し
100%先生をフォローし
どのようにわたしが教わったのか
すべてそのままを伝えていく
そうすれば先生の知識、強さ、知恵はわたしの内に宿る
わたしはグルからの祝福をいただいている
わたしの内に先生からの知識は存在している
先生の教えは、肉体を去られても、わたしの中で実体験として生きています。
わたしはきっとこれからも、「先生どうやったっけ?」と問いかけながら
先生から教えてもらったことを広めていくんだと思います。
そして、わたしが先生から教わったことを広めていくとき、
先生はわたしの中で生き続けます。
先生、たくさんたくさん、ありがとうございました。
そして、これからも引き続き、どうぞよろしくお願いします。
でも先生、だいぶさみしいわ。
先生、出会ってくれてありがとう。
先生、わたしをアシスタントにしてくれてありがとう。
先生、わたしのことを丸ごと信じてくれてありがとう。
先生のことをとても大切に思っています。
先生、またね。
長江祖祝アシスタント TAHOTO
【サイトからのお知らせ】
サイトは夏頃にアカウントを変更し、
引き続きアーカイブ講座動画のご案内や
先生のブログを見ていただけるようにしておこうと思っています。
URLが変更になりますので、
準備が整いましたら、またこちらでご案内させていただきます。
また、長江祖祝先生に関してのお問い合わせはすべて
こちらのコンタクトよりご連絡ください。
告別式にご参列、供花いただいたみなさま、どうもありがとうございました。
公式での発表まで表立った投稿を控えてくださったこと、感謝申し上げます。




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